SATISCO

寄り付きの10分に、
蜜を集める。

SATISCO(サティスコ)は、日本株の寄り付き直後と後場寄りに生まれる勢いだけを狙う自動売買システムです。一撃を狙わず、花から花へ蜜を集めるように、小さな勝ちを積み上げます。損切りと安全装置は常に利益より先。

現在はペーパートレード(仮想売買)で検証運用中です。実弾運用は安定した実績の継続を条件としています。

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設計思想ミツバチのように働く

相場で長く生き残るために、システムは三つの原則を守ります。すべての判断は取引ログの集計に基づき、感覚でパラメータを動かすことはしません。変更は一度に一項目、効果を測ってから次へ進みます。

小さく、早く切る

含み損を抱え続けない。損切り・緊急損切り・時間切れの返済を利確より先に設計し、日次の損失上限に達した時点で当日の新規建てを止めます。

吸う花を選ぶ

すべてのシグナルを生成AIが100点満点で採点し、地合い・好悪材料・過去の相性を織り込んで建てる銘柄を絞ります。高値圏・板の薄い銘柄・崩れた直後の銘柄は見送ります。

地合いを読む

先物・日経・米国3指数・VIX・ドル円に加え、プライム/スタンダード/グロースの「市場の幅」をスコア化。全面安の日は自動でガードを掛け、日経だけが重い日には惑わされません。

1日の流れ働く時間と、休む時間

7:30 準備好悪材料を取得し、地合いスコアと監視銘柄リストを読み込みます。
9:00 寄り付き10分間だけ集中して建てます。AI採点の最低点を引き上げ、最大3枠で勢いのある銘柄を捉えます。
9:10〜12:30 静穏新規建てを止め、返済だけを管理します。過去の集計でこの時間帯の建玉が一貫してマイナスだったためです。
12:30 後場寄り再び新規建てを再開。15:10で受付を終え、15:20までに全建玉を返済。持ち越しはしません。

週次・月次の成績はPDFレポートにまとめ、実績ページで公開しています。