SATISCOSystem of Automated Trading Intelligence Services

利大損少

小さな利益を積み上げ、
大きな当たりを待つ。

SATISCO ― System of Automated Trading Intelligence Services CO., LTD.

日本株の寄り付き直後と後場寄りに生まれる勢いを捉え、その日のうちに利益を確定する自動売買システムです。1件ごとの損失を上限で管理し、利益はトレーリングで伸ばします。損切りと安全装置は、常に利益より先に働きます。

現在はペーパートレード(仮想売買)で設定値を検証中です。実弾運用は、安定した実績の継続を条件としています。

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設計思想 ― 利大損少

相場で長く生き残るために、システムは三つの原則を守ります。すべての判断は取引記録の集計に基づき、感覚でパラメータを動かすことはしません。変更は一度に一項目、効果を確かめてから次へ進みます。

損は小さく、早く

1件ごとの許容損失から株数を逆算し、含み損を抱え続けない。損切り・緊急損切り・時間切れ返済を利確より先に設計し、日次の損失上限に達した時点でその日の新規建てを止めます。

利は伸ばす

段階的に一部を確保したあと、残りはトレーリングで追随します。含み益が伸びるほど追随の幅を広げ、大きく伸びる銘柄を途中で手放しません。

建てる銘柄を選ぶ

すべての候補を生成AIが100点満点で採点し、地合い・材料・過去の相性を織り込んで絞り込みます。先物・日経・米国3指数・VIX・ドル円に加え、3市場の「幅」を読み、全面安の日は自動でガードを掛けます。

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1日の流れ

7:30 準備材料情報を取得し、地合いスコアと監視銘柄リストを読み込みます。
9:00 寄り付き10分間、集中して建てます。AI採点の最低点を引き上げ、最大3枠で勢いのある銘柄を捉えます。
9:10〜12:30 静穏新規建てを止め、返済だけを管理します。過去の集計でこの時間帯の建玉が一貫してマイナスだったためです(設定で変更可)。
12:30 後場寄り新規建てを再開。15:10で受付を終え、15:20までに全建玉を返済します。持ち越しはしません。

設定の変更は、ダッシュボードのAI FAQに「利確を早めたい」と書くだけ。AIがお手元の設定値を読んで変更案を示し、確認して押せば反映されます。高機能でも、わかりやすく。詳しくはシステムへ。
週次・月次の成績はPDFレポートにまとめ、実績ページで公開しています。